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1999年イベント日程

1999年(第10回)福岡アジア文化賞授賞式

開催日時
1999年9月27日(月)14:30~15:30
会場
福岡市博物館1階グランドホール
参加者
約300名

1999年(第10回)福岡アジア文化賞授賞式は、受賞国大使館関係者をはじめ、国・自治体、国際交流団体、経済団体、大学や地域団体の代表者等約300名の参加を得て、福岡サロンオーケストラによる演奏の中、厳かにスタートした。

今回、第10回を迎えた福岡アジア文化賞の経緯を説明、引き続き、今回の受賞者のプロフィールや受賞にいたったこれまでの研究・芸術・文化活動の一端を紹介し、その業績を讃えた。

その後、ステージでは主催者挨拶、来賓による祝辞、選考経過報告と続き、主催者により賞の贈呈が行われた。4名の受賞者は受賞後のスピーチで喜びを表し、福岡市民や福岡アジア文化賞に対するメッセージなどを語った。

授賞式に先立ち、桑原敬一博物館長が各受賞者を出迎え、2回常設展示場等を案内した。また、山崎広太郎福岡市長が受賞国大使館からの出席者と懇談を行った。

市民フォーラム

侯 孝 賢(ホウ・シャオシェン)氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
侯孝賢、その映画の世界
開催日時
9月26日(日)12:30~16:00
会場
エルガーラ大ホール
パネリスト
大林 宣彦(映画監督)
コーディネーター
佐藤 忠男(映画評論家)

世界で最も注目されている映画監督のひとりであり、現代のアジアを代表する傑出した芸術家、侯孝賢氏による市民フォーラムが9月26日、エルガーラ大ホールで行われた。

大林 太良氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
九州の神話からみる日本、そしてアジアへ
開催日時
9月25日(土)12:30~15:00
会場
福岡市役所15階講堂
パネリスト
松原 孝俊(九州大学教授)
パネリスト
後藤 明(宮城学院女子大学教授)
コーディネーター
石澤 良昭(上智大学アジア文化研究所教授)

日本を代表する民族学者であり、約半世紀にわたり日本の民族文化がどのように形成されたかをアジア諸地域の文化との比較研究を踏まえて世界文化史の文脈で巨視的に捉え、提示し続けている泰斗、大林 太良氏による市民フォーラムが9月25日、福岡市役所15階講堂で行われた。

ニティ・イヨウシーウォン氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
アユタヤと日本人
開催日時
9月25日(土)15:00~17:30
会場
アクロス福岡イベントホール
パネリスト
石井 米雄(神田外語大学学長)
パネリスト
永積 洋子(城西大学教授)
コーディネーター
末廣 昭(東京大学社会科学研究所教授)

タイが生んだ優れた歴史学者であり、同時にタイを代表する知識人、ニティ・イヨウシーウォン氏による市民フォーラムが9月25日、アクロス福岡で行われた。

タン・ダウ氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
君はタン・ダウを見たか
開催日時
9月25日(土)17:00~19:00
パフォーマンス
博多リバレイン5階 アトリウムガーデン
対談会場
福岡アジア美術館 彫刻ラウンジ
協力
福岡アジア美術館ボランティアの方々
対談
後小路雅弘 (福岡アジア美術館学芸課長)

シンガポールを拠点に1980年代、90年代を通して活動し、東南アジアのアートシーンを今日の隆盛に導く主導的な役割を果たし、東南アジアを代表する現代美術家、タン・ダウ氏による市民フォーラムが9月25日、博多リバレインと福岡アジア美術館で行われた。