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2001年イベント日程

2001年(第12回)福岡アジア文化賞授賞式

開催日時
2001年9月13日(木)/14:00~16:00
会場
アクロス福岡シンフォニーホール
参加者
約1,100名

2001年(第12回)福岡アジア文化賞授賞式は、受賞国大使館関係者をはじめ、留学生、国際交流団体、経済団体、大学や地域団体の代表者及び市民など約1,100名の参加を得て、福岡サロンオーケストラによる演奏の中、式典が厳かに始まった。

福岡アジア文化賞の創設の経緯を説明後、今回の受賞者のプロフィールや受賞にいたったこれまでの研究・芸術・文化活動の一端をビデオで紹介し、その業績を讃えた。その後、主催者代表挨拶、来賓による祝辞、選考経過報告と続き、主催者により賞の贈呈が行われた。

4名の受賞者は受賞後のスピーチで喜びを表し、福岡市民や福岡に対するメッセージなどを語った。

また特別演奏として、現代箏曲の源流となる筑紫箏による演奏が披露され、式典にいろどりを添えた。

市民フォーラム

ムハマド・ユヌス氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
マイクロ・クレジットと女性の自立
開催日時
9月15日(土・祝)16:00~18:30
会場
福岡市役所15階講堂
対談者
伊東 早苗(名古屋大学大学院国際開発研究科助教授)
対談者
宇治 松枝(バングラデシュと手をつなぐ会事務局長)
コーティネーター
應地 利明(滋賀県立大学人間文化学部教授)

バングラデシュの貧困な農村女性を対象に、独創的な無担保小口貸付を実現すべくグラミン(村落)銀行を創設し、開発と貧困根絶という現代的課題に挑戦しつづける経済学者、ムハマド・ユヌスによる市民フォーラムが9月15日、福岡市役所15階講堂で行われた。

速水 佑次郎氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
経済開発における市場、国家および共同体
開催日時
9月14日(金)14:00~16:30
会場
福岡市役所15階講堂
パネリスト
原 洋之介(東京大学東洋文化研究所所長)
コーディネーター
末廣 昭(東京大学社会科学研究所教授)

フィリピンなどアジア諸国での四半世紀に及ぶ地道な農村調査と卓越した理論構築力を結びつけて、従来の研究を大きく塗り替える新しい開発経済学を構築した、アジアを代表する経済学者、速水 佑次郎氏による市民フォーラムが9月14日、福岡市役所15階講堂で行われた。

タワン・ダッチャニー氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
タワン・ダッチャニー 魂のメッセージ
開催日時
9月14日(金)17:30~19:10
会場
福岡アジア美術館アジアギャラリー

タイのみならず、アジアそして世界を舞台に活躍し、タイ仏教に基づく独特の仏教観に根ざした躍動感あふれる独創的な画風で、専門家をはじめ幅広い大衆的な支持を獲得している、アジアを代表する画家、タワン・ダッチャニー氏による市民フォーラムが9月14日、福岡アジア美術館アジアギャラリーで行われた。

マリルー・ディアス=アバヤ氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
わたしが伝えたいものー民衆とその社会
開催日時
9月15日(土・祝)13:00~15:00
会場
イムズホール
コメンテーター
清水 展(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)
コーディネーター
佐藤 忠男(映画評論家)

今日のフィリピンを代表する映画作家であるマリルー・ディアス=アバヤ監督による市民フォーラムが9月15日、イムズホールで行われた。