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2003年イベント日程

2003年(第14回)福岡アジア文化賞授賞式

開催日時
2003年9月18日(木)/14:00~16:15
会場
福岡国際会議場メインホール
参加者
約1,000名

秋篠宮紀子妃殿下をはじめ、大使館関係者、留学生、国際交流団体、経済団体、大学、地域団体の代表者及び市民など約1,000名の参加を得て行われた。

式典では、映像での受賞者紹介や主催者による賞の贈呈のほか、来賓の美根慶樹外務省特命全権大使及び麻生渡福岡県知事の祝辞が述べられ受賞者の業績をたたえた。

受賞者によるスピーチでは、4名の受賞者が受賞の喜びを表し、市民に対するメッセージなどを語った。

また、特別演奏として、沖縄出身のバンド、BEGIN(ビギン)の演奏が行われ、式典に花を添えた。

市民フォーラム

外間 守善氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
沖縄学の深さと広さ、そして沖縄の未来へ
開催日時
9月20日(土)14:00~16:00
会場
アクロス福岡イベントホール
講演者
松本 泰丈(千葉大学文学部教授)
講演者
又吉 栄喜※(作家)
講演者
波照間 永吉(沖縄県立芸術大学付属研究所教授)
コーディネーター
田尻 英三(龍谷大学経済学部教授)

※注記:又吉栄喜氏は台風の影響により、出席できませんでした。

「アジアの中の日本、日本の中のアジア」を考えるときに、沖縄研究は重要な位置を占める。その沖縄の言語・文学・文化研究をもとに「沖縄学」を大成し、その普及にも多大な貢献をした外間守善氏による市民フォーラムが9月20日、アクロス福岡で行われた。

レイナルド・C・イレート氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
フィリピンの戦争から「帝国」を考える
開催日時
9月21日(日)13:00~15:30
会場
アクロス福岡イベントホール
パネリスト
池端 雪浦(東京外国語大学長)
パネリスト
有馬 学(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)
コーディネーター
清水 展(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)

19世紀末から20世紀初頭のフィリピン革命を中心とする歴史研究において常に先導的役割を果たしたレイナルド・C・イレート氏による市民フォーラムが9月21日、アクロス福岡で行われた。

徐 冰(シュ・ビン)氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
シュ・ビン〜天から降ってきた文字〜
開催日時
9月21日(日)16:00~17:30
会場
福岡アジア美術館彫刻ラウンジ
紹介者
安永 幸一(福岡アジア美術館館長)

1980年代から、常に中国の先鋭的なアートシーンの先頭に立ち、アジアの現代美術に対する国際的な評価を高める大きな役割を果たした徐冰氏による市民フォーラムが9月21日、福岡アジア美術館で行われた。

ディック・リー氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
音楽にのせて〜アジアのアイデンティティを探す旅〜
開催日時
9月20日(土)18:00~20:00
会場
イムズホール
司会
ジェームス天願(LOVE-FM AJ)
紹介者
藤井 知昭(中部高等学術研究所副所長)

アジアを代表するシンガーソングライターであり、現代においてもっとも活力あるアジア・ポピュラー音楽の旗手として国際的にも高く評価されるディック・リー氏による市民フォーラムがイムズホールで行われた。