大きく
小さく

文字サイズ:

2005年イベント日程

2005年(第16回)福岡アジア文化賞授賞式

開催日時
2005年9月15日(木)/14:00~16:20
会場
福岡国際会議場 メインホール
参加者
約1,000名

秋篠宮同妃殿下の御臨席を賜り、大使館関係者、国際交流団体、経済団体、大学関係者、留学生、地域団体及び市民など約1,000名が見守る中、厳かな雰囲気で式典が行われた。

式典では、まず映像で受賞者の業績を紹介した後、会場から盛大な拍手で迎えられ受賞者が入場した。その後、主催者代表挨拶、秋篠宮殿下からのお言葉、選考経過報告が行われた後、主催者より各受賞者に賞状とメダルが贈呈された。

続いて、各受賞者がスピーチを行い、受賞の喜びやアジアの文化に対する考え、市民へのメッセージなどを語った。

最後に、福岡インターナショナルスクールの生徒たちから各受賞者へ花束が手渡され、会場は再び大きな拍手に包まれた。

また、特別演奏として、韓国のシンガーソングライターRyuが出演し、式典に花を添えた。

市民フォーラム

任 東 権(イム・ドングォン)氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
文化のつながりを探る
開催日時
9月17日(土)16:00~18:00
会場
アクロス福岡地下2Fイベントホール
パネリスト
佐野 賢治(神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科教授)
パネリスト
永松 敦(宮崎公立大学人文学部助教授)
パネリスト
松原 孝俊(九州大学大学院比較社会学府、韓国研究センター教授)
コーディネーター
稲葉 継雄(九州大学大学院人間環境学研究院教授)

韓国民俗学の開拓者であり、東アジア民俗学界の第一人者である任東権氏による市民フォーラムが、9月19日アクロス福岡で開催されました。

トー・カウン氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
ヤシの葉をデジタルで保存
開催日時
9月17日(土)13:00~15:00
会場
アクロス福岡地下2Fイベントホール
講演者
奥平 龍二(東京外国語大学名誉教授)
講演者
斎藤 照子(東京外国語大学外国語学部教授)
講演者
伊東 利勝(愛知大学文学部教授)
コーディネーター
石澤 良昭(上智大学長)

古文献保存功労者であり、図書館学においてアジアを代表する先駆者の一人であるトー・カウン氏による市民フォーラムが、9月17日アクロス福岡にて開催されました。

ドアンドゥアン・ブンニャウォン氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
無限のデザイン〜受け継がれてきた織物たち〜
開催日時
9月18日(日)14:00~16:00
会場
福岡市美術館講堂
パネリスト
鈴木 玲子(東京外国語大学外国語学部助教授)
コーディネーター
新田 栄治(鹿児島大学法文学部教授)

ラオスの伝統文化、特に織物の振興と伝統技術の保存、ラオス文学の研究と普及に貢献するラオスを代表する文化人であるドアンドゥアン・ブンニャウォン氏による市民フォーラムが、9月18日、福岡市美術館で開催されました。

タシ・ノルブ氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
ヒマラヤからの歌声
開催日時
9月16日(金)18:30~20:30
会場
イムズホール
紹介者
藤井 知昭(中部高等学術研究所教授)

ブータンで初めて民間の伝統音楽グループ「タシ・ネンチャ」を結成。ブータンの民間人としては初めて、音楽を中心に伝統文化の保存と継承に取り組んでいるパイオニアであるタシ・ノルブ氏による市民フォーラムが9月16日、イムズホールで行われた。