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大賞受賞者一覧

パースック・ポンパイチット および クリス・ベーカー顔写真
2017年(第28回)大賞受賞
パースック・ポンパイチット および クリス・ベーカー
Pasuk PHONGPAICHIT & Chris BAKER
イギリス/経済学者(チュラロンコーン大学教授)
【タイ/経済学】
1946年02月11日生(71歳)
歴史学者(独立研究者)

1980年代から急速に経済発展してきたタイの社会変動を、東洋と西洋の知性の協働、社会科学と人文科学の融合をとおして複眼的で総合的な視点から分析し、学術研究の対象と方法にアジア発の新たな展開と深化を・・・続きをみる »

A.R.ラフマーン顔写真
2016年(第27回)大賞受賞
A.R.ラフマーン
A. R. RAHMAN
インド/作曲家・作詞家・歌手

A.R.ラフマーン氏は、世界的な映画音楽の作曲家として優れた実績を残し、映画音楽の新境地を開拓して、あらためてこの分野が注目される契機を作ってきた。南アジアの伝統音楽、西洋のクラシック音楽、アメリ・・・続きをみる »

タン・ミン・ウー顔写真
2015年(第26回)大賞受賞
タン・ミン・ウー
Thant Myint-U
ミャンマー/歴史学者(ヤンゴン・ヘリテージ財団会長)

タン・ミン・ウー氏は、祖国ミャンマー(ビルマ)の歩みを綴る傑出した歴史家であり、歴史的建造物の保存や持続可能な都市計画に取り組み、自国の平和創造をめざす実践家である。国際社会と手を結ぶミャンマーの・・・続きをみる »

エズラ・F・ヴォーゲル顔写真
2014年(第25回)大賞受賞
エズラ・F・ヴォーゲル
Ezra F. VOGEL
アメリカ/社会学者(ハーバード大学ヘンリー・フォードII世 社会科学名誉教授)

エズラ・F・ヴォーゲル氏は、戦後アジアの政治経済社会の変動、とりわけ1960年代から2000年代にかけて、日本と中国の研究を中心に多大な成果を挙げてきた。同時にアジアの新興工業経済地域(NIEs)・・・続きをみる »

中村 哲顔写真
2013年(第24回)大賞受賞
中村 哲
NAKAMURA Tetsu
日本/医師(PMS(ピース・ジャパン・メディカルサービス)総院長・ペシャワール会現地代表)

中村哲氏は、パキスタンとアフガニスタンで、30年にわたり患者、貧者、弱者のための医療や開拓・民生支援の活動を続けてきた。現地での経験に基づく深い思索と発言・著作は、異文化の理解と尊重を求め、真の平・・・続きをみる »

ヴァンダナ・シヴァ顔写真
2012年(第23回)大賞受賞
ヴァンダナ・シヴァ
Vandana SHIVA
インド/環境哲学者(科学・技術・エコロジー研究財団理事長)

ヴァンダナ・シヴァ氏は、自然を慈しみ、生命の尊厳を守る斬新な思想を語り、多くの民衆を導いてきたインドの環境哲学者である。とくに、貧しい人々や女性の視点に立って、開発やグローバリゼーションのもたらす・・・続きをみる »

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