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三つの旗のもとに-アナーキズムと反植民地主義的想像力

三つの旗のもとに-アナーキズムと反植民地主義的想像力
三つの旗のもとに-アナーキズムと反植民地主義的想像力

第11回福岡アジア文化賞学術研究賞受賞のベネディクト・アンダーソント氏による最新著書。

  • 著作者/ベネディクト・アンダーソン
  • 出版元/エヌティティ出版
  • 発売日/2012年03月16日
  • 単行本/346ページ
  • 言語/日本語
  • 翻訳/山本 信人
  • ISBN-10/4757141386
  • ISBN-13/978-4757141384

フィリピン・ナショナリズムの父ホセ・リサール、人類学者イサベロ・デ・ロス・レイエス、活動家マリアノ・ポンセ。19世紀末に連鎖的に発生したキューバ 独立運動、フィリピンの民衆蜂起、ヨーロッパの反政府活動に三人の足跡はどうつながり、なにを語るのか。100年前に現れた地球規模の政治空間を詳細に描 写し、国家・共同体・グローバリズムの問題を現代にふたたび問いかける。(「BOOK」データベースより)