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私の日本古代史(上)天皇とは何ものか

私の日本古代史(上)天皇とは何ものか
私の日本古代史(上)天皇とは何ものか

第9回福岡アジア文化賞学術・研究賞受賞者上田 正昭氏の最新著。 縄文から倭の五王までを通覧した一大歴史絵巻を、 ヤマトタケル伝承や卑弥呼の正体などを交えながらご紹介。下巻『私の日本古代史(下): 『古事記』は偽書か――継体朝から律令国家成立まで』もあわせてどうぞ。

  • 著作者/上田 正昭
  • 出版元/新潮社
  • 発売日/2012年12月21日
  • 単行本/343ページ
  • 言語/日本語(翻訳:白石隆、白石さや)
  • ISBN-10/4106037203
  • ISBN-13/978-4106037207

「中国・朝鮮との関係を見つめ、記紀神話の敗者に寄りそう――弱い者の立場に立つ“上田史学”の集大成」古代史とは「日本」の深層を探ること――日本という国号はいつ成立したのか? 大王家はなぜ天皇へと変わったのか? 万世一系に断絶はなかったのか? そして最大の謎、『古事記』は果して偽書なのか? 縄文以前から国家としてのシステムが整う天武・持統朝まで、通史として俯瞰し見えてくる新たな歴史像! (Amazon内容紹介より)