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川喜田二郎の仕事と自画像―野外科学・KJ法・移動大学

川喜田二郎の仕事と自画像―野外科学・KJ法・移動大学
川喜田二郎の仕事と自画像―野外科学・KJ法・移動大学

1993年(第4回)学術研究賞受賞、故・川喜田二郎氏の生涯を、夫人である喜美子氏と、師弟関係にある高山龍三氏が記した書。

  • 著作者/川喜田喜美子・高山龍三
  • 出版元/ミネルヴァ書房
  • 発売日/2010年4月
    • 単行本/381ページ
    • 言語/日本語
    • ISBN-10/4623056104
    • ISBN-13/978-4623056101

今西錦司や梅棹忠夫らとカロリン諸島や大興安嶺を探検し、ネパールなどへの野外調査をてがけ、「KJ法」という発想法でも知られた文化人類学者、川喜田二郎。その生涯を振り返った文章では、自分の仕事を要約し、さらに言わんとすることをつけ加えている。また、他分野にわたる友人や弟子たちの見た姿、多彩な生涯とその業績、行動に対する評価なども併せて一冊とし、川喜田二郎の全体像を描き出す。(Bookデータベースより)