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【まとめ】16日(金)~18日(日)にかけての福岡アジア文化賞イベント日程

16(金)~18(日)にかけて、授賞式や受賞者による市民フォーラムが開催されます。パネリストとの対談、基調講演、パフォーマンスなど、内容盛りだくさんでお届けします。参加される方は、事前に郵送した入場整理券にお名前・ご住所をご記入の上ご持参ください。

 

2016年福岡アジア文化賞授賞式

受賞者3名が一堂に会する授賞式は、厳かな雰囲気をお楽しみいただけます。今年は、大賞受賞のA.R.ラフマーン氏と福岡市立福岡西陵高校 管弦楽部のみなさんによる共演が実現しました。A.R.ラフマーン氏による生パフォーマンスは日本初です!!

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開催日時
2016年9月16日(金)/18:30~20:00(開場/17:30)
会場
アクロス福岡1階 福岡シンフォニーホール(福岡市中央区天神)
特別披露
A.R.ラフマーン
福岡市立福岡西陵高等学校 管弦楽部のみなさん

市民フォーラム

受賞者の活動や考えを深く知るならコレ!A.R.ラフマーン氏以外の市民フォーラムは、申込みされていない方でもお席に余裕がある場合はご入場いただけます。是非ご来場ください。

A.R.ラフマーン氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
From the Heart~A.R.ラフマーンの音楽世界~
開催日時
2016年9月17日(土)/17:00~19:00(開場/16:00)
会場
アクロス福岡地下2階イベントホール
対談者
サラーム海上氏(音楽評論家)
コーディネーター
石坂健治氏(東京国際映画祭アジア部門ディレクター)

アカデミー賞8部門受賞の『スラムドッグ$ミリオネア』など数多くの映画音楽を担当し、インドの音楽・映画業界を牽引するA.R.ラフマーン氏。南アジアの伝統音楽とクラシック音楽、ポップスを融合し、普遍的でありながらインドの息吹を失わない音楽は、世界中の人々を魅了し続けています。ラフマーン氏が音楽への熱い思いを語り、パフォーマンスを披露する必見の豪華イベントです。

アンベス・R・オカンポ氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
歴史における記憶と忘却:日本とフィリピンの関係から考える
開催日時
2016年9月18日(日)/11:00~13:00(開場/10:30)
会場
アクロス福岡地下2階イベントホール
コメンテーター
藤原帰一氏(東京大学教授)
コーディネーター
清水 展氏(京都大学教授)

フィリピンは、アジア太平洋戦争の激戦地となり、日本兵・軍属は約50万、フィリピン側は110万人を超える犠牲者を出しました。戦争の災禍を越えて、今、両国の関係は良好です。戦争をはさんだ長い交流を振り返り、未来に向けた歴史の語り方・伝え方を考えます。

ヤスミーン・ラリ氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
災害から創造的復興へ:素足の被災者を蘇らせたラリの草の根建築デザイン
開催日時
2016年9月18日(日)/14:00~16:00(開場/13:30)
会場
アクロス福岡地下2階イベントホール
対談者
森まゆみ(作家)、深澤良信(国連ハビタット福岡本部長)
コーディネーター
藤原惠洋(九州大学教授)

日本と同様に災害の多い国、パキスタン。ラリ氏は、2005年に7万人以上もの死者を出したパキスタン大地震を機に、人道支援活動に力を注いできました。持続可能な未来に向けた災害復興支援の方法とは!?文化遺産保護も手掛けるラリ氏が災害に強い社会づくりについて熱く語ります。

その他イベント

公式イベント以外の、今年の受賞者に関するイベントをご紹介します。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭 × A.R.ラフマーン

● 日 付/2016年9月15日(木)19:00~
● 会 場/清流公園特設ステージ(キャナルシティ博多西側 那珂川沿い)
● 入場料/無料

img_01.jpgアジアフォーカス・福岡国際映画祭のオープニングにラフマーン氏が登場予定です。今年のオープニングはキャナルシティ横の清流公園。アジア各国からの監督・俳優ら豪華ゲストがレッドカーペットに登場します。

スケジュールが合えばラフマーン氏も登場予定。そうでなくても、アジア各国からの華やかなゲストの皆さんが登場するオープニングは必見です。詳細は、アジアフォーカス・福岡国際映画祭HPをご覧ください。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭 × A.R.ラフマーン

● 日 付/2016年9月17日(土)10:15~
● 会 場/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 13番スクリーン
● 入場料/通常の映画祭チケットでお入りになれます(1300円)

muhammad-the-messenger-of-god.jpgこれまでアジアフォーカス・福岡国際映画祭で、多くの秀作を発表してきたマジド・マジディ監督の最新作。預言者ムハンマドを通して イスラム世界を描く一大歴史絵巻となっています。本作の音楽を担当したのがラフマーン氏。

上映に際しては、ラフマーン氏が舞台挨拶に登場予定です!スケジュールの都合により、舞台挨拶が出来ない場合もあります。事前にアジアフォーカス・福岡国際映画祭HPでお知らせしますので、そちらでご確認ください。

福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ × A.R.ラフマーン

● 日 付/2016年9月19日(月・祝)11:00~、14:30~
● 会 場/福岡市総合図書館 映像ホールシネラ
● 入場料/大人500円

Bombay.jpgラフマーンを一躍時代の寵児にしたインド映画『ロージャー』『ボンベイ』の2作品を、映像ホールシネラにて上映します。

監督はインドを代表する映画監督、マニラトナム。マニラトナムとラフマーンは、これ以降も数多くの映画でタッグを組み、名コンビとして世界中のファンから親しまれています。

詳しい上映時間などは、福岡市総合図書館 映像ホールシネラのHPにてご確認ください。

国際交流基金 × アンベス・R・オカンポ&ヤスミーン・ラリ

● 日 付/2016年9月20日(火)17:00~19:20
● 会 場/国際交流基金 本部 2階 JFICホール(東京都新宿区四谷4-4-1)
● 入場料/無料・要事前申し込み

asiacenterforum3.jpg国際交流基金アジアセンターは、2016年9月20日(火)、福岡市、公益財団法人福岡よかトピア国際交流財団と共催で、「未来に向けた歴史の語り方・伝え方、災害に強い社会づくりを共に考える」をテーマとし、「アンベス・R・オカンポ、ヤスミーン・ラリ東京講演会」を開催します。

アンベス・R・オカンポ氏の講演には上智大学総合グローバル学部教授の寺田勇文氏、ヤスミーン・ラリ氏の講演には立教大学名誉教授の小西正捷氏をモデレーターとしてお招きします。

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