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ジェームズ・C・スコット氏、最近の執筆活動

2010scott.jpg2010年(第21回)学術研究賞受賞を受賞された、ジェームズ・C・スコット氏から執筆に冠する近況をお知らせするメールが届きましたので、ご紹介します。

ミャンマー(ビルマ)の政治について、いくつかの論文と短編本を執筆中のスコット氏。それぞれ「強制再定住」「イラワジ川、サルウィン川の環境政治学的伝記」「偽りの民主主義組織による政治」というテーマに基づいたものになる予定とのこと。

また、それとは別に、2011年5月にハーバード大学で行った『初期の国家形成と家畜化についての講義(Tanner Lecture)』を元に、短い著書の執筆も計画中のスコット氏。こちらはエール大学出版社と契約中で、2013年に執筆を終え、2014年に出版を見込んでいるとのことです。

正式に出版されたら、またお知らせします。

 

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