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中村哲さんの著書が、城山三郎賞受賞

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中村哲さんの著書『天、共に在り-アフガニスタン三十年の闘い』が、第1回城山三郎賞を受賞しました!

「城山三郎賞」は、戦後経済小説の祖でありながら、歴史小説、戦記小説、随筆など、数多くの名作を 遺した城山三郎氏が貫いた精神を受け継ぎ、小説、評論、ノンフィクションを問わず、いかなる境遇、状況にあっても個として懸命に生きる人物像を描いた作 品、あるいはそうした方々が著者である作品を顕彰するために、2014年度から新たに創設された賞とのことです。(角川文化振興財団より

1984年よりパキスタン、アフガニスタンで支援活動を続ける医師・中村哲さん。治療のために現地へ赴いた日本人の医者が、なぜ1600本もの井戸を掘り、 25.5キロにもおよぶ用水路を拓くに至ったのか?

「天」(自然)と「縁」(人間)をキーワードに綴りった、自身初の自伝です。

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