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賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督の市民フォーラムに行定勲氏(映画監督)、市山尚三氏(映画プロデューサー)の登壇が決定!

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9月19日(水)18:30~ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13で開催される、賈樟柯(ジャ・ジャンクー) 監督による市民フォーラム『賈樟柯の映画の原点:中国の"いま"を撮る』。このイベントに、行定勲氏(映画監督)と市山尚三氏(映画プロデューサー)がパネリストとして登壇されることになりました!

行定勲氏は熊本県出身の映画監督。『世界の中心で、愛をさけぶ(2004)』『北の零年(2005)』『リバーズ・エッジ(2018)』等、多くの代表作があります。

市山尚三氏は山口県出身の映画プロデューサー。9月の市民フォーラムや総合図書館・映像ホールシネラで上映される『山河ノスタルジア』『プラットホーム』『青の稲妻』等、多くのジャ・ジャンクー監督作品のプロデューサーをつとめています。

また、石坂健治氏(福岡アジア文化賞芸術・文化賞選考委員長、日本映画大学教授)が、モデレーターとして登壇されます。

この機会をお見逃しなく!

賈 樟 柯(ジャ・ジャンクー)氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
賈樟柯の映画の原点:中国の"いま"を撮る
開催日時
2018年9月19日(水)/18:30~21:30
会場
ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
出演者
賈 樟 柯(ジャ・ジャンクー)氏(映画監督)
行定 勲氏(映画監督)
           市山 尚三氏(映画プロデューサー)
           石坂 健治氏(福岡アジア文化賞芸術・文化賞選考委員長、日本映画大学教授)

賈樟柯監督作品『山河ノスタルジア』を上映します。大きな変貌をとげる中国の故郷に一人残る母と、幼くして父に引き取られ、遠く異国で暮らす息子との親子の愛を、監督自身の思い、経験を重ねながら作られた作品です。カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品で、賈監督は、本作で、サンセバスチャン国際映画祭観客賞、台湾金馬奨オリジナル脚本賞・観客賞、アジアン・フィルム・アワード最優秀脚本賞等を受賞。上映に続いて、賈監督を囲み、学生時代から携わってきた映画作りの原点から、これまでの作品に込めた思いまで、幅広く"賈樟柯の世界"を語り合います。
※講演は日本語及び中国語で行われます(日本語への逐次通訳有)。

 

 

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