大きく
小さく

文字サイズ:

石澤良昭氏「ラモン・マグサイサイ賞」を受賞!

forum1-small2.jpg

第2回(1991年)から第25回(2014年)にかけて福岡アジア文化賞の審査・選考委員を務められた石澤良昭氏(上智大学アジア人材養成研究センター所長)がアジアのノーベル賞と言われる「ラモン・マグサイサイ賞」を受賞されました!

ラモン・マグサイサイ賞 (Ramon Magsaysay Award) はフィリピンの大統領ラモン・マグサイサイを記念して創設された賞で、毎年アジア地域で社会貢献などに傑出した功績を果たした個人や団体に贈られ、「アジアのノーベル賞」と呼ばれています。

石澤氏は、長年カンボジアにある世界遺産・アンコールワット遺跡の保存修復と人材育成に力を尽くしてこられたことなどが認められての受賞となりました。

2011年にカンボジアのアン・チュリアン氏が福岡アジア文化賞大賞を受賞された際には、市民フォーラムや文化サロンなど各イベントにも数多くご出席いただき、アン氏の研究を分かりやすくご解説いただきました。

心よりお祝い申し上げます。

(写真は2011年の市民フォーラム『民間信仰から見たアジアの稲作社会~カンボジアの村落から~』より)

ここに掲載されている情報は、公開日当時の情報です。その後変更になり今現在の情報と異なる、あるいは外部サイトへのリンク切れの可能性もございます。あらかじめご了承ください。