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黒沢明監督、米脚本家組合より「ジャン・ルノワール賞」

第1回福岡アジア文化賞創設特別賞受賞者の、故・黒澤明監督が、米脚本家組合賞の授賞式で、「ジャン・ルノワール賞」を授与されました。

米脚本家組合により、外国の優れた脚本家に贈られる「ジャン・ルノワール賞」。黒澤明監督のほか、氏の映画で活躍した脚本家の橋本忍氏や、故・菊島隆三氏、故・小国英雄氏らも合わせて表彰されました。

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西部全米脚本家組合副会長のハワード・A・ロッドマン氏は、2月17日ロサンゼルスで開かれた授賞式で、「4人は緩やかなコラボレーションで、崇高な日本文化を反映した、非常に数多くの傑作を生み出した。」とスピーチしました。

全米脚本家組合(WGA)賞は、アカデミー賞の前哨戦とも言われ、今年のアカデミー賞で「作品賞」を獲得した「アルゴ」は、全米脚本家組合(WGA)脚本賞を受賞しています。

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