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記念本『アジアと考えるアジア』刊行!

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福岡アジア文化賞25周年記念として、西日本新聞社より『アジアと考えるアジア』が9月30日に刊行されます。

中村哲さん、ヴァンダナ・シヴァさん、オン・ケンセンさん他へのロングインタビューをはじめ、過去受賞者たちが語った話のなかから心に響く言葉を厳選しておくるKOTODAMA(言霊)など、内容盛りだくさんです!!

表紙は、福岡市の障害福祉サービス事業所「工房まる」に通う中牟田健児さんによるもの。国境に臆することなく空を飛び、地上を俯瞰する鳥をモチーフにしたイラストは、そのじっと見つめる眼差しにより、私たちに熟考を問うているかのようです。

現代アジアの課題を歴代受賞者の言葉からあぶり出した『アジアと考えるアジア』。9月30日に発売になりますので、是非楽しみにしていてください!

アクロス福岡で9月18日(木)に開催される授賞式会場では、部数限定で先行販売(1600円+税)いたします。

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