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第25回福岡アジア文化賞授賞式が開催

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9月18日(木)、アクロス福岡1階シンフォニーホールにて、第25回福岡アジア文化賞授賞式が開催されました。

会場受付には、ダニー・ユン氏による「天天向上」がバルーンとともに皆様をお出迎え。厳かななかにも、温かい空気が会場全体を包み込みました。また、福岡アジア文化賞25周年を記念した記念本『アジアと考えるアジア』の先行販売が行われるなど、ロビーは例年になく賑やかな雰囲気となりました。

開式と同時に、これまた目玉のひとつであるプロジェクションマッピングがオープニングを飾ります。制作したのは、日本でも有名なプロジェクション・マッピングの 第一人者の方。3枚のスクリーンを使った大迫力のオープニングで、会場全体を盛り上げます。その後、満席の観客が見守るなか、客席を通って入場してきた受賞者3名。温かい拍手のなか、ステージへと進む受賞者たちも、みな笑顔です。

高島福岡市長、末吉紀雄(公財)よかトピア国際交流財団理事長から賞状・賞牌を授与された後は、市民代表の方からお祝いの言葉を受けられ、第一部が終了しました。

第2部では、受賞者3名による受賞スピーチと、対談が。市民の皆様から寄せられた質問に答える形で、受賞者それぞれが回答するなど、その人となりがわかる、笑いに溢れたインタビューになりました。それ後、この授賞式のためだけに創作された、雅楽と昆劇とのコラボ共演(演出:ダニー・ユン、雅楽:東儀秀樹)と、祝曲演奏として、東儀さん単独での演奏(祝曲:New ASIA)が披露されました。

詳細レポートは後日、当HPでアップしたいと思います(過去のイベントレポートはこちら)。雰囲気を味わっていただける写真も数点Facebookページへアップしていますのでご覧ください。

 

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