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九州アジア・メディア会議開催

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九州とアジアのジャーナリストが都市問題について議論する「九州・アジアメディア会議」が、2014年12月4日(木)、福岡市中央区にある電気ビル共創館にて開催されました。

中国、韓国、タイ、フィリピン、インドネシア、カンボジアのジャーナリストと、九州の新聞社やテレビ局8社が集まり、「観光交流と都市力強化」「都市における芸術・文化の役割」について熱い議論を交わしました。

アジアの記者からは、九州は温泉などの観光資源は豊富だが、海外での知名度が低いと指摘。「外国人に訪問したいと思わせるイベント、ストーリー作りが必要」「外国語の案内表示の充実を」との提言がなされました。

第2部では、第21回(2010年)福岡アジア文化賞芸術・文化賞受賞のオン・ケンセン氏をプレゼンターにお招きして、シンガポールの文化政策と国際芸術祭という題目で、文化芸術の果たす役割と影響の大きさについてお話しいただき、集まった大勢の市民らが耳を傾けました。

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