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レイナルド・C・イレート氏 市民講演会開催!

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フィリピンの歴史学者で、2003年(第14回)福岡アジア文化賞 学術研究賞受賞者でもある、レイナルド・C・イレート氏を福岡へお招きし、エルガーラホール(中央区天神)にて講演会を開催いたします!

日本・フィリピン国交正常化60周年を記念して開催されるこの講演会では、19世紀末から現在に至るフィリピンの歴史と現状を紹介していきます。

1896年のフィリピン独立革命と1898年のスペイン支配の終了、代わってのアメリカ統治、1942年から1945年の日本占領期を経て、戦後の独立後も続く植民地支配の影響とは・・・。また、現在の南シナ海問題についても歴史の視点から語っていただきます。

イレート氏による基調講演の後は、京都大学東南アジア研究所の清水展教授との対談も。

参加費は無料。事前申込みが必要になりますので、7月19日(火)までに是非お申込みください。

また、東京でも同じくイレート氏による講演会を開催いたします。こちらの講演会については国際交流基金アジアセンターからお申し込みください。

【東京での講演会】

  • 日時/2016年7月20日(水)19:00~21:00(18:30開場)
  • 会場/国際交流基金 本部 2F JFICホール さくら

 


 

イベント概要
タイトル レイナルド・C・イレート市民講演会
20世紀のフィリピン:帝国の子、友、敵
日時 2016年7月23日(土)13:30~15:30(開場13:00)
会場 エルガーラホール7階 中ホール
福岡市中央区天神1丁目4-2 アクセス
※西鉄天神バスセンターまたは西鉄福岡(天神)駅から徒歩3分
参加費 入場無料(要事前申込み)※先着順、定員120名
言語 日英同時通訳あり
プログラム 13:40~14:40 レイナルド・C・イレート基調講演
14:55~15:30 【対談】
レイナルド・C・イレート(歴史学者)
清水 展(京都大学東南アジア研究所教授)
申込み方法
  • Eメール/メールの件名を「市民講演会申込」として、お名前(ふりがな)および連絡先を明記の上、regist-k@congre.co.jpまでメールにてお申込みください。
  • 電話/092-761-7322(祝日を除く月曜日~金曜日 10:00~17:00)
  • ファックス/092-716-7143(件名を「イレート市民講演会申込み」として、お名前(ふりがな)および連絡先を明記の上、お送りください。)

※受付終了は、7月19日(火)になっています。申込み受付に対する返信は行っておりません。当日そのまま会場へお越しください。また、事前申し込みがなくても当日席に余裕があれば参加可能です。

主催 福岡市、公益財団法人福岡よかトピア国際交流財団、国際交流基金アジアセンター
協力 福岡・フィリピン友好協会
運営 福岡アジア文化賞委員会事務局(福岡市総務企画局国際部内)
TEL:092-711-4930

 

参加者紹介
レイナルド・C・イレート
レイナルド・C・イレート顔写真 歴史学者。2012年の退官まで、フィリピン大学、オーストラリア国立大学、シンガポール国立大学で教鞭をとったほか、京都大学(1991年)及び東京外国語大学(2001年)でも客員研究員を務めた。主な著作は『キリスト受難詩と革命-1840~1910年のフィリピン民衆運動』(1979年)(日本語版:法政大学出版、2005年)など。2003年(第14回)福岡アジア文化賞学術研究賞受賞。2012年、アテネオ・デ・マニラ大学より最高位であるGawad Tanglaw ng Lahiを受賞。
清水 展(しみず ひろむ)
清水 展顔写真 東京大学教養学部教養学科卒業、東京大学で修士課程修了、博士号(社会学)を取得。 九州大学教養部助教授、北京外国語大学日本学研究センター客員教授、九州大学大学院比較社会文化研究院教授を経て、2006年10月より現職。専門分野は、地域研究(東南アジア)、文化人類学。自然災害からの創造的復興の過程に関する研究や、アメリカの圧倒的影響下で自己形成を強いられた戦後日本とフィリピンの比較研究にも関心。2015年より福岡アジア文化賞学術研究賞選考委員長。

 

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