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アシシュ・ナンディ氏@福岡ユネスコ・アジア文化講演会

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2007年福岡アジア文化賞大賞受賞者で、インドの社会・文明評論家のアシシュ・ナンディ氏をお迎えし、福岡ユネスコ協会主催、アジア文化講演会「インドから見たアジアの未来」を開催します。

講演会では、近年経済発展が著しい南アジアの大国インドと、そのインドからみた日本の姿について、ナンディ氏に語っていただきます。

インドは中国と国境を接し、また西アジアとの文化的な関係も強く、アジアの中でその存在感を増しつつあります。日本からは距離も遠く、まだ身近な国というわけではありませんが、長い歴史に裏付けられた世界観を持つインドから見ると、日本の姿は、アジアの未来はどのように見えるのでしょうか?

講演後に行われる対談では、福岡アジア文化賞でもお馴染みの、藤原帰一氏(東京大学大学院教授)をお迎えし、更に深くアジアの未来について語っていただきます。


 

イベント概要
タイトル インドから見たアジアの未来
日時 2016年12月11日(日)13:30~16:30
会場 電機ビル本館 地下2階 8号大会議室(福岡市中央区渡辺通2丁目)
プログラム 13:40~14:40 アシシュ・ナンディ氏による講演

14:50~16:20

【対談】
アシシュ・ナンディ氏(社会・文明評論家)
藤原帰一氏(東京大学大学院教授)
参加費 一般:事前申込1,000円(当日1,200円)、学生・留学生:500円(事前・当日とも)
言語 日英同時通訳あり
申込み方法 Eメールの件名を「アシシュ・ナンディ講演会」とし、お名前(参加者全員)、連絡先FAXもしくはメールアドレスを明記の上、下記メールアドレス宛てもしくはFAXにてお申込みください。
メールアドレス:fuunesco2014@gmail.com
FAX:092-733-1291
※定員180名になり次第、締め切らせていただきます。
主催 一般財団法人 福岡ユネスコ協会

 

参加者紹介
アシシュ・ナンディ
アシシュ・ナンディ顔写真 インドだけでなくアジアを代表する社会・文明評論家。個人の尊厳から国家論、文明論までを広く思索し、個人と現実世界を交差させて、問題の本質に迫る議論を展開する。市民運動にも積極的に参加する行動的知識人であり、「インドの良心」とも称されている。
1937年インドのビハール州バーガルプル生まれ。ナーグプル大学大学院修士課程修了後、発展途上社会研究センターに研究員として勤務、のち所長を務める。2007年福岡アジア文化賞大賞受賞。
藤原 帰一
unesco2016kiichi.jpg 東京大学大学院法学政治研究科教授。専門は国際政治、比較政治学、東南アジア現代政治。1956年東京生まれ。東京大学大学院博士課程修了。千葉大学助教授、東京大学社会科学研究所助教授を経て、1999年より現職。著書に『平和のリアリズム』(2004年石橋湛山賞受賞)など多数。2010年ジェームズ・C・スコット氏や本年度アンベス・オカンポ氏の市民フォーラムにもコメンテーターとして参加している。

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