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末廣 昭氏の市民フォーラムに大泉 啓一郎氏(日本総合研究所上席主任研究員)が登壇!

9月22日(土)11:00~ 福岡市科学館 6階 サイエンスホールで開催される、末廣 昭氏による市民フォーラム「私のアジア経済論40年:キャッチアップ型工業化論からデジタル経済論へ」。このイベントに、大泉 啓一郎氏(日本総合研究所上席主任研究員)がパネリストとして登壇されます!

大泉 啓一郎氏は大阪府生まれ。1988年京都大学農学研究科大学院修士課程を修了後、2012年京都大学博士(地域研究)。研究・専門分野はアジアの人口変化と経済発展、アジアの都市化を巡る経済社会問題、アジアの経済統合・イノベーションと日本企業です。

著書『老いてゆくアジア 繁栄の構図が変わるとき』で、第29回発展途上国研究奨励賞を受賞。末廣氏と『東アジアの社会大変動-人口センサスが語る世界』を共編されています。

また、清水 一史氏(福岡アジア文化賞学術研究賞選考委員、九州大学大学院経済学研究院教授)が、コーディネーターとして登壇されます。

この機会をお見逃しなく!

末廣 昭氏 による市民フォーラムのご案内

タイトル
私のアジア経済論40年:キャッチアップ型工業化論からデジタル経済論へ
開催日時
2018年9月22日(土)/11:00~13:00
会場
福岡市科学館 6階 サイエンスホール
出演者
末廣 昭氏(経済学者,地域研究者(タイ))
大泉 啓一郎氏(日本総合研究所上席主任研究員)
           清水 一史氏(福岡アジア文化賞学術研究賞審査・選考委員、九州大学大学院経済学研究院教授)

躍動するいまのアジアをどう捉えたらよいのか。日本のモノづくりをモデルとする「キャッチアップ型工業化論」から、韓国・台湾企業による日本企業の追い抜き、そして、情報通信の技術と消費者の大量データがモノづくりの方向性を規定する現在のデジタル経済論まで、アジア経済をみる視点のダイナミックな変遷を、本人の研究の試行錯誤と重ねて紹介します。

 

 

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