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末廣 昭氏@「アジアのいまを知る」くるま座講演会

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2018年福岡アジア文化賞学術研究賞受賞者で、経済学者として活躍する末廣 昭氏が、「アジアのいまを知る」くるま座講演会に登壇します(主催:くるま座講演会実行委員会)。


 

「アジアのいまを知る」くるま座講演会

福岡になじみのある第一線のアジア研究者を招いて、アジアについての最新の話題を提供していただきながら、身近に意見を交換する催しです。

今回は、タイを中心とした東南アジア経済研究の第一人者として、昨年福岡アジア文化賞の学術研究賞を受賞された末廣昭(すえひろ・あきら)氏に、アジアの経済社会論の最新版となる「アジア経済論4.0」を中心にアジアの政治・社会問題等についてお話しいただき、参加者と一緒にアジアのいまを考えていきます。

講演会・勉強会

テーマ 「 いま、アジアで何が起こっているのか?―アジア経済論4.0を中心に」
日時 2019年3月23日(土)13時~15時
会場 株式会社シェルパ会議室(福岡市中央区赤坂1-13-10赤坂有楽ビル7F)
講師 末廣 昭氏(学習院大学国際社会学部教授、前東京大学社会科学研究所長、2018年福岡アジア文化賞学術研究賞受賞者)
会費 資料代500円
申込み方法 ファックスまたはメールでお申込みお願いします。
FAX:092-733-1291
mail:info@fukuoka-unesco.or.jp
2019年3月16日までにお申込みください。(先着20名)
主催・
問い合わせ先
くるま座講演会実行委員会(福岡ユネスコ協会、ゾロ目の会、九州大学清水一史研究室等で構成)
FAX:092-733-1291、mail:info@fukuoka-unesco.or.jp

 

懇親会

内容 講演会の後、講師の末廣昭氏が好きな能古島で、美しい海の風景を見つつ新鮮な魚を味わいながら、アジア経済の懇談を続けます。
会場 雑魚 福岡市西区能古島
交通 天神中央公園より、花天神号で能古島へ、帰りは渡船で姪浜へ。
会費 4000円程度

 

参加者紹介

末廣 昭氏
2018suehiroa.jpg 1951年鳥取県生まれ。 専門は開発経済学、アジア経済社会論 主な著書:『新興アジア経済論―キャッチアップを超えて』(2014) 『南進する中国と東南アジア―地域の「中国化」』(2014) 『タイ―中進国の模索』(2009)など

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