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第29回福岡アジア文化賞 受賞者記者会見

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2018年9月20日(水)、授賞式に先立ち、第29回福岡アジア文化賞 受賞者記者会見を行いました。国内外から記者を招き、受賞者の紹介や質疑応答を英語で行いました。

冒頭、高島宗一郎福岡市長が映像を使って福岡市を紹介するプレゼンテーションを披露。近年人口が増加している福岡市は、都心と自然が融合するコンパクトシティであることを伝えるとともに、史跡や博多祇園山笠などの伝統文化、豊かな食文化が根付く魅力的な街であると紹介しました。

続く受賞者紹介で、賈樟柯氏は「今回の受賞は、映画制作に対する励ましです」と語り、ティージャン・バーイー氏は「海外での受賞は初めてで、昨夜は興奮で眠れなかった」と喜びの声を上げました。

その後、記念撮影が行われ、質疑応答へ。高校生記者からの「日本の高校生にどのような印象を持っていますか?」という質問に、賈樟柯氏は「映画の中で見ただけですが、中国と日本の高校生ではかなり印象が異なります。どの国の高校生にも伝えたいのですが、若いときに世界に目を向け、視野を広げることが大事です」とアドバイスを贈りました。

密度の濃い質疑応答が活発に行われたのち、記者会見は幕を閉じました。

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高島市長によるプレゼンテーションでは、福岡市の魅力をPR

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受賞者の方々と高島市長

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海外記者からの質問

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高校生記者からの質問

 

記者会見の後は、受賞者3名が各部屋に分かれて個別インタビュー。

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大賞受賞者 賈樟柯(ジャ・ジャンクー)氏

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学術研究賞受賞者 末廣昭氏

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芸術・文化賞受賞者 ティージャン・バーイー氏

 

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