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候補者推薦

候補者推薦

第27回(2016年)及び第28回(2017年)受賞候補者の推薦受付について

推薦受付締切り:2015年9月30日(水)

受賞候補者の推薦を、アジアを中心とした世界各国・地域の教育・研究機関・芸術及び文化団体並びに報道関係の皆様にお願い申し上げております。

各分野において優れた実績を有するとともに、今後の活躍が期待される方を積極的に顕彰することとしております。より若い方々にも賞をお贈りしたいと考えておりますので、ぜひご推薦をお願いいたします。

推薦につきましては、推薦要領をご高覧のうえ、「推薦フォーム」に必要事項をご記入いただき、郵送、FAXまたはE-mailにて事務局宛までご送付ください。

推薦フォームはMicrosoftワード版とAdobePDF版の2種類をご用意しております。どちらかお好きな方をダウンロードし、お使いください。

推薦フォームWordダウンロード

推薦フォームPDFダウンロード

推薦スケジュール

7月(隔年)
翌年度および翌々年度の受賞候補者推薦を日本国内およびアジアを中心とした推薦人へ依頼
※詳しくは「推薦のしくみ」をご覧ください。
9月末
受賞候補者推薦の受付締切り
9~12月
事務局にて、受賞候補者の選考資料作成
1月下旬~2月上旬
学術研究賞選考委員会および芸術・文化賞選考委員会を開催し、選考資料をもとに有力な候補者を絞り込む
3月上旬
福岡アジア文化賞審査委員会を開催。業績等を考慮して総合的に検討の上、有力候補者の中から4名以内で来年度の受賞者を内定
6月上旬
本年度の受賞者が、賞の運営母体である福岡アジア文化賞委員会による承認を経て、正式決定。同日記者発表を行い、推薦人の方々へ受賞者決定の報告を行う

福岡アジア文化賞候補者推薦に関するよくある質問

推薦依頼書が送られてきましたが、どうすればいいのでしょうか?

福岡アジア文化賞とは、アジア地域の優れた文化の振興と相互理解および平和に貢献するため、1990年に市、学界、民間が一体となって創設した賞です。

これまでに、数多くの方を顕彰してきました。そのなかには、ドナルド・キーン氏やノーベル賞受賞前のムハマド・ユヌス(バングラデシュ/経済)氏、莫言(中国/作家)氏などが名を連ねます。

福岡アジア文化賞事務局では、それら受賞候補者の推薦を、アジアを中心とした教育研究機関・芸術及び文化団体並びに報道関係の皆様に広くお願いしております。

既存の推薦人の方からのご紹介や、学会広報誌、ウェブサイトなどから情報を収集し、推薦依頼をさせていただく場合もございます。

各分野に関する深い造詣および多大なる功績を拝見しまして、是非とも福岡アジア文化賞受賞候補者を推薦していただきたいという思いから、貴殿にご連絡させていただいております。

推薦依頼書が届いた際には、推薦要領をご参照のうえ、福岡アジア文化賞に値すると思われる方を、推薦いただければありがたく存じます。

推薦資料は返却してもらえますか?

推薦の際にお送りいただいた候補者の参考資料(著書など)の返却は、基本的には行っておりません。あらかじめご了承ください。

適当な候補者がいないのですが・・・

推薦に値するとお考えの候補者がおられない場合も十分考えられます。次の機会にご協力いただければありがたく存じます。

推薦書をお送りいただけない場合でも、推薦者様のメールアドレス、勤務先の変更などがございましたら、その旨ご連絡いただければ幸いです。

福岡アジア文化賞の候補者推薦について、みなさまからいただくよくある質問をまとめています。お問い合わせされる前に一度ご確認ください。