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候補者推薦についてよくある質問

皆様からよくいただく、候補者推薦についてよくある質問をまとめております。お問い合わせいただく前に一度ご覧ください。それでも解決しない問題についてはお問合わせページよりお問い合わせください。

推薦依頼書が送られてきましたが、どうすればいいのでしょうか?

福岡アジア文化賞とは、アジア地域の優れた文化の振興と相互理解および平和に貢献するため、1990年に市、学界、民間が一体となって創設した賞です。

これまでに、数多くの方を顕彰してきました。そのなかには、ドナルド・キーン氏やノーベル賞受賞前のムハマド・ユヌス(バングラデシュ/経済)氏、莫言(中国/作家)氏などが名を連ねます。

福岡アジア文化賞事務局では、それら受賞候補者の推薦を、アジアを中心とした教育研究機関・芸術及び文化団体並びに報道関係の皆様に広くお願いしております。

既存の推薦人の方からのご紹介や、学会広報誌、ウェブサイトなどから情報を収集し、推薦依頼をさせていただく場合もございます。

各分野に関する深い造詣および多大なる功績を拝見しまして、是非とも福岡アジア文化賞受賞候補者を推薦していただきたいという思いから、貴殿にご連絡させていただいております。

推薦依頼書が届いた際には、推薦要領をご参照のうえ、福岡アジア文化賞に値すると思われる方を、推薦いただければありがたく存じます。

適当な候補者がいないのですが・・・

推薦に値するとお考えの候補者がおられない場合も十分考えられます。次の機会にご協力いただければありがたく存じます。

推薦書をお送りいただけない場合でも、推薦者様のメールアドレス、勤務先の変更などがございましたら、その旨ご連絡いただければ幸いです。

推薦資料は返却してもらえますか?

推薦の際にお送りいただいた候補者の参考資料(著書など)の返却は、基本的には行っておりません。あらかじめご了承ください。

推薦した候補者が、なぜ選ばれなかったのか理由が知りたいのですが・・・

申し訳ございませんが、選考経緯につきましては、一切お答えできません。あらかじめご了承ください。

自薦は可能ですか?

自薦はすべてお断りいたしております。推薦書を提出いただきましても、自薦の場合は対象外とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

推薦規定もご参照ください。

なぜ私が推薦人に選ばれたのですか?

福岡アジア文化賞事務局では、候補者推薦をしていただく推薦人の方を、アジアを中心とした教育研究機関・芸術及び文化団体並びに報道関係の皆様に広くお願いしております。

既存の推薦人の方からのご紹介や、学会広報誌、ウェブサイトなどから情報収集し、推薦依頼をさせていただいている場合もございます。

各分野に関する深い造詣および多大なる功績を拝見しまして、是非とも福岡アジア文化賞受賞候補者を推薦していただきたいという思いから、貴殿にご連絡させていただいておりますので、推薦依頼が届いた際には、ご協力いただければありがたく存じます。

推薦要領もご参照ください。

推薦人の選考基準を教えてください。

福岡アジア文化賞事務局では、既存の推薦人の方からのご紹介や、学会広報誌、ウェブサイトなどから情報を収集し、主に次のような方々に推薦のお願いをしております。

  • 大学関係者(学長、学部長、教授、准教授、助教授など)
  • 学会関係者(代表者・会員・準会員など)
  • 芸術・文化団体関係者
  • 報道機関、出版関係者
  • 文化賞その他権威ある賞の受賞者
  • その他文化賞委員会が適当と認める方

 

推薦要領もご参照ください。

候補者の年齢制限はありますか?

候補者の年齢に対して特に制限は設けておりません。ご存命であれば候補者の対象となります。

しかしながら、受賞するにあたり、9月に開催される授賞式や市民フォーラムに参加していただくことが前提になりますので、福岡に来られる、健康が許す範囲内の候補者ということになります。

また、今後さらに活躍が期待される若い方々につきましても、積極的に推薦をお願いしております。