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清代中国の物価と経済変動

清代中国の物価と経済変動

2021年(第31回)学術研究賞受賞者 岸本美緒氏の著書

  • ■著作者/岸本美緒
  • ■出版元/研文出版
  • ■発売日/1997年9月1日
  • ■単行本/556ページ
  • ■言語/日本語
  • ■ISBN/9784876361427
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類型的な捉え方を排し、物価史を中心とした社会経済史の立場から、明清期の経済環境・経済の型・経済観などの問題に迫る。

  • 清代物価史研究の現状
  • 近十年来の清代物価史研究
  • モラル・エコノミー論と中国社会研究
  • 清代前期江南の米価動向
  • 清代前期江南の物価動向
  • 清代前期の国際貿易と経済変動
  • 明末の田土市場に関する一考察
  • 康熙年間の穀賤について―清初経済思想の一側面
  • 清朝中期経済政策の基調―一七四〇年代の食糧問題を中心に
  • 清代の「七折銭」慣行について
  • 清代の不動産売買における貨幣使用
  • 「恒産瑣言」について
  • 明末清初における土地集積の動向―「城居地主」の問題をめぐって
  • 『租覈』の土地所有論
  • 『租覈』市場論の経済思想史的位置
  • 明末清初の農本思想
  • 清代戸部銀庫黄冊について
  • 清末江蘇省太湖庁の晴雨糧価報告について
  • 国立国会図書館蔵『河南銭糧冊』について(研文出版ホームページより)
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